2026年8月25日、福岡県古賀市の有料老人ホーム小野公園美原園様が、ご利用者お二人と施設職員の皆さまとともにYUMEHO(夢歩)を体験されました。

お二人の日常の移動は車椅子です。施設から伺ったところ、お一人は約5年、もうお一人は約2年、立って歩く機会から離れていました。

有料老人ホーム小野公園美原園でYUMEHOを体験する2名のご利用者。プライバシー保護のため顔をぼかして掲載
YUMEHO体験の様子
小野公園美原園様がYUMEHOを体験(約1分40秒)

不安のあった一歩。少しずつ前へ

ピンクの服の方は、最初は立つことや足を一歩出すことに不安がある様子でした。職員さんが「足を出して」「顔を上げて」と声をかけると、少しずつ一歩を踏み出せるようになりました。

最後には、少しずつ身体を起こしながら歩く姿が見られました。

職員の声かけを受けながらYUMEHOで一歩を踏み出すご利用者。顔をぼかして掲載
職員さんの声かけを受けながら、一歩ずつ前へ

「久しぶりに歩いた」——次の目標はデパートへ

黒い服の方は、歩けたことをとても喜んでくださいました。職員さんと「歩けたねーー!」「久しぶりに歩いた!」と、歩けた瞬間を一緒に喜びました。

次の目標は、杖で歩けるようになり、デパートへ買い物に行くことです。

YUMEHOで歩き、職員と喜びを分かち合うご利用者。背景を含め顔をぼかして掲載
「歩けたね」と、職員さんと喜びを分かち合いました

職員さんにもYUMEHOを体験いただきました

YUMEHOのレールとハーネスを体験する施設職員。顔をぼかして掲載
レールの動きとハーネスの装着感を確認
  • レールがスムーズに動く
  • 引っ掛かりがないのがいい
  • ハーネスの装着もきつくない

次は韓国の施設見学へ

次は、韓国の施設見学も予定しています。今回の体験で伺ったご利用者と職員の皆さまの声を、これからのYUMEHOの提案と運用に生かしていきます。

小野公園美原園の皆さま、体験にご協力いただき、ありがとうございました。

※本記事は、体験当日のご様子とご感想を紹介したものです。結果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。

YUMEHOの仕組みや導入については、YUMEHO製品紹介をご覧ください。施設見学・現地調査・お見積りは、お問い合わせフォームからご相談いただけます。

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